リフォーム減税について

今回は、リフォーム減税の概要との適用期間について解説しております。

住生活基本法施行から3年が経過し、今年6月に長期優良住宅制度もスタートし、更に12月8日からはエコポイント制度(新築のみ。リフォームは来年度から適用)も始まった日本の住宅政策。

リフォーム減税は文字通り、リフォームをすることで「所得税の控除」(リフォームを行った初年度のみ)や「固定資産税の減額」を受けることができます。2009年度からはローンを組まずに自己資金で行っても減税措置を受けれる「投資型減税」も新たに設けられ、耐震改修時期も延長されました。耐震、バリアフリー、省エネの各リフォーム工事にかかったそれぞれの費用合計(上限200万円)の10%をその年の所得税から差し引く減税措置です。また、太陽光発電装置を設置する場合は、上限額が300万円まで拡大されます。
これらの減税措置は組み合わせが可能なので、リフォームを考えている人は検討してみてはいかがでしょう。

リフォームに関する様々な補助金、助成金を、省エネリフォーム減税、バリアフリーリフォームの減税、耐震リフォーム減税についても下記のリンク先にて詳しく解説をしております。


横山彰人建築設計事務所 エコ住宅と国の補助金制度


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