生き生き子育て

「生き生き子育て・ライフワーク支援」

NPO 特定非営利活動法人

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活動の目的

現在子供に直面している様々な問題は、大人の問題特に「親」でもあります。
子供に一番欠落しているといわれる人間性、社会性、言語能力は、学校や子供部屋では育ちません。
どんな子供が社会に出て伸びるのか、その為には親はどんな接し方や、住まいにおける子育て空間がいいのか講演を通じ、またフォローとしての一級建築士による具体的な住宅相談室を設け、子育ての支援をしていきたい。
同時に母親が潜在的に持っている自己実現の為の居場所や前向きな考え方について考える。


事業内容

・講演事業
子供にいつ、どんな時、どんな形で子供部屋を与えて良いのか、またその先、自立した子供に育つかを含め、
多くの親は迷っています。また母親は同時に自分の自己実現の仕方も、子育てをしながら迷い戦っています。
そんな現状に力強い支援のメッセージと講演という言葉の力で伝えたい。

・建築、相談、設計・施工事業
理想的な子育て空間、リフォーム、孫と暮らす住いの空間、新築、二世帯住宅 ※きめ細やかな対応を心がけております。


img_yamazaki.jpg■メッセージ
21世紀とはどんな時代か、どんな人間が、どのような能力を求められているのか。
「アタマのいい人」が社会人として必ずしも成功するは限らない。むしろ、社会人として伸びるかどうかはの条件は、肩書きよりも一人ひとりがもっている“人間力”ではないだろうか。

その人間力とは・・・
・ウソをつかない誠実さ
・高い目標にチャレンジする勇気、最後までやり遂げる責任感。
・相手を思いやる温かい心、共感性、明朗さ

山崎きよし
経歴・職歴
長崎県佐世保市出身。
1954年 青山学院大学経済学部卒業。都市銀行のベテラン支店長として
      12年、5店舗を歴任。その間、業績不振店を連続表彰される優績店に
      復活させ“再建屋支店長”の異名を取る。
1985年 経営活性化研究所設立。多くの企業の指導にあたり、豊富な事例を
      持ち、豊かな人脈から得られる情報力、長年のリーダー体験からの
      指導力、説得力には定評がある。
      また、重度心身障害児「さわらび学園」創立理事、「日本点字図書館」
      評議員など、ボランティア活動でも長年活動している。
著書
『優績店はこうして創る』『これが支店長だ』ほか執筆多数。



過去の講演会のテーマ

◎主な講演媒体
PTA、教育委員会、企業リーダー研修

◎主な講演タイトル
・社会に出て伸びるタイプの子供とは
・学歴より「母歴」
・お母さんが変われば子供が変わる
・創造性豊かな子供はここが違う
・人生100年時代の幸せな生き方 ~明るく大きく本気で

img_yokoyama.jpg■メッセージ
情報化社会は産業も社会も大きく変わりましたが、中でも一番激変したのは
子育ての環境だといいます。一日の大半の時間を過す住宅において、
子供が0才から5才、思春期において、親がどんな住環境を与ることが出来る
かによって子供は大きな影響を受けます。
子供部屋を与えることによって自立やしつけをしようとしても、もう遅いのです。
そのことは、ここ数年の脳科学や精神医学のめざましい進化によって明らか
にされています。子供が豊かな人間性、社会性、コミュニケーション能力を
身につけるためには、どんな家族空間(間取り)がいいのか、講演や事例を
紹介しながら考えていこうと思います。


横山彰人(一級建築士)

経歴・職歴
1949年、山形県高畠町二井宿に生まれ。
米沢興譲館高校卒業。
1972年、日本大学理工学部建築学科卒業。
株式会社太陽ハウジングセンター、株式会社小崎嘉昭建築設計事務所を経て、1979年よ
り株式会社横山彰人建築設計事務所を開設し現在に至る。

著書
「子供をゆがませる間取り」「建築家となら望みどおりの家が建つ」
「リフォームの実例とヒントの辞典」

■過去の講演のテーマ

◎主な講演の媒体
 PTA、教育委員会、お母さんの会、住宅産業研修

◎主な講演タイトル
 ・自立を促す子供部屋の間取りとは?
 ・子供の「ココロ」を病気にしない家
 ・頭の良い子に育つ家・子育てに良い家はこれだ!
 ・子供部屋を無理に作るな
 ・家族のための家づくり



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